小学校受験の対策として面接練習をされている保護者の皆さま、お子さまの面接練習は順調でしょうか?

 

「家で練習しても、なかなか声が大きくならない」

「すぐにモジモジして姿勢が崩れてしまう」

「本番できちんと受け答えができるか不安……」

 

このようなお悩みは、実は多くのご家庭が直面する壁でもあります。無理に「大きな声で!」「真っ直ぐ座って!」と注意し続けると、お子さまが面接そのものを嫌いになってしまうことも。

ジュニアクラブでは、お子さま一人ひとりの状況に合わせ、楽しみながら自然と自信がつく様々な練習方法をお伝えしています。今回は、ご家庭でも今日から実践できる「面接の自信を育む2つの秘訣」をご紹介します。

 

  1. 「動画撮影」で客観的な気づきを促す

お子さまに「声が小さいよ」と言葉で伝えても、本人は「一生懸命出しているのに」と感じていることがよくあります。そこで有効なのが、練習風景を動画で撮って一緒に見ることです。

動画を見せることで、お子さま自身が

  • 「あれ?自分の声、意外と聞こえにくいな」
  • 「なんだか体がもじもじ動いているな」

と客観的に気づくことができます。自分自身で「もっとこうしたい」と意識を向けることが、姿勢や発声を改善する一番の近道です。

 

  1. 「声の大きさ合わせゲーム」でコントロール力を養う

面接官の前で適切なボリュームで話す感覚を養うために、ゲーム感覚で練習してみましょう。

質問者がわざと声を大きくしたり、ささやくように小さくしたりして質問をします。お子さまは、**「相手の声の大きさに合わせて答える」**というルールで遊びます。この「声の大きさ合わせゲーム」を繰り返すことで、場に応じた適切な発声が自然と身についていきます。

 

面接準備で最も注意すべき「答えの暗記」

面接練習を進める中で、一つだけ気をつけていただきたいことがあります。それは、「答えを丸暗記させること」です。

暗記には多くの危険が潜んでいます。

  • 一言忘れると真っ白になってパニックになる
  • 自分の言葉ではないため、表情が硬くなる
  • 想定外の質問に対応できなくなる

合格のために本当に大切なのは、テクニックとしての暗記ではなく、「普段の親子の会話」です。日頃から自分の気持ちを言葉にする経験を積んでいるお子さまは、本番でも自分の言葉で堂々と話すことができます。

 

志望校合格に向けたサポートはジュニアクラブへ

東京都文京区の音羽教室東京都渋谷区の恵比寿教室、そして愛知県名古屋市の千種教室を展開するジュニアクラブでは、各地域の学校特性に合わせたきめ細やかな指導を行っています。

特に名古屋エリアでは、南山大学附属小学校(南山小学校)名進研小学校椙山女学園大学附属小学校(椙山小学校)など、私立小学校の受験対策でも多くの実績がございます。

 

「面接の立ち居振る舞いが心配」「学校ごとの面接の傾向を知りたい」など、どんな小さなお悩みでも構いません。お子さまが自信を持って本番を迎えられるよう、私たちと一緒に準備を始めませんか?

詳しい対策内容やレッスンの様子については、ぜひお近くの教室までお気軽にお越しください。

 

ジュニアクラブ千種教室からのお知らせ

愛知県名古屋市近郊で受験をお考えの皆様へ、現在ジュニアクラブ千種教室では、志望校合格に向けた特別なプログラムをご案内しております。

  1. 2026年「春期講習会」のご案内

春はお子さまが意欲的になる大切な時期です 。新学年でのスタートを力強く踏み出しましょう。

  • 南山・名進研小学校総合講習(新年中・新年長) 過去の入試問題をアレンジした、運動・行動観察・ペーパー・クラフトの総合指導です 。
  • 受験総合トレーニング(新年長・お預かり) 長時間、母子分離で実施し、入試に必要な「自分で考え決断する力」を伸ばします 。
  • 絵制作・巧緻性・言語 制作の楽しさを通じて基礎定着を目指します。年長児には面接対策も行います 。
  • 運動・指示・行動観察 マットや跳び箱など、様々な種目を通して「賢い身体づくり」を目指します 。

【詳細・お申し込みはこちら】 2026年 春期講習会 お知らせ(PDF) 

 

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