昭和女子大学附属昭和小学校は、「自分づくり」を軸に主体性・思考力・表現力を育む教育を実践している私立小学校です。「探究コース」と「国際コース」の2つのコース制を導入し、一人ひとりが自らの可能性を最大限に引き出せる環境を整えています。日々の体験や教科連携を通じ、グローバル社会で持続可能な貢献ができるリーダーシップの育成に力を入れているのが特徴です。

 

子どもの「好き」を伸ばす、昭和小学校の学びとジュニアクラブ

 

 「自分で考え、行動する力」を育む教育方針は、放課後の過ごし方にも表れています。昭和女子大学附属昭和小学校の魅力の一つは、授業時間内だけでなく、放課後の学びの場である「アフタースクール」が充実している点です。

 この環境の良さは、学校が掲げる「自分づくり」の理念と、ジュニアクラブでの体験が深く結びついていることにあります。授業で芽生えた興味や好奇心を、放課後のプログラムでさらに深掘りしたり、全く新しいことに挑戦したりすることで、子どもの世界はぐっと広がります。

 例えば、授業で興味を持ったテーマをワークショップで継続的に探究したり、異学年の仲間と触れ合う中で自然とコミュニケーション能力を磨いたりと、主体的な学びが日常の中に自然と組み込まれています。

 

 単に預けるだけの場所ではなく、学校という学びのフィールドが放課後までシームレスに広がっている。この環境こそが、子どもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という意欲を絶やさず、自律的な成長を後押ししているのではないでしょうか。

学校の教育理念やコースの詳細については、ぜひ以下の公式サイトで詳しくご覧ください。

昭和女子大学附属昭和小学校 公式サイト

ジュニアクラブ恵比寿教室