新年度、あの日感じた「喜び」を覚えていますか?

新しい年度が始まりました。小学校受験や幼稚園受験を控えるご家庭にとっては、いよいよ本格的な準備期間へと突入する時期ですね。

「志望校に合格させたい」という想いが強くなるほど、親心としてついつい力が入ってしまうものです。しかし、こんな時こそ一度立ち止まり、初心に帰ることが大切です。

お子さまが初めてハイハイをした時、初めて言葉を発した時、あの日感じた純粋な感動を覚えていますか?受験という目標に向かう今だからこそ、お子さまの成長を家族で喜び合う、原点の気持ちを大切にしましょう。

  1. 年長さんこそ「できないこと」より「できた!」への共感を

年長クラスに近づくと、どうしても周囲と比較して「まだこれができない」「もっと練習させなきゃ」と、欠点ばかりに目が行きがちです。

もちろん、苦手分野を克服することは小学校受験において非常に重要です。しかし、お子さまにとって最大の原動力は、お父さま・お母さまからの共感です。

・小さな「できた!」を見逃さない

「ボタンが自分で留められた」「挨拶が元気にできた」といった当たり前のことに、もう一度注目してみましょう。

・感動を分かち合う

初めて歩いた時と同じように、「できたね!嬉しいね!」と一緒に喜ぶことで、お子さまの自己肯定感は飛躍的に高まります。

東京都文京区の音羽教室や東京都渋谷区の恵比寿教室でも、お子さまが自信を持って課題に取り組めるよう、まずは「できた」という達成感を積み重ねる指導を大切にしています。

  1. 「ついやってしまう」を我慢!自立心を育てる魔法の声かけ

良かれと思って、親が先回りしてお世話をしてしまうことはありませんか?

例えば、お子さまが作業をしている際、やりやすいようにと黙って机の上の片付けをしてあげるようなケースです。

実は、これではお子さまに整理整頓の意識が芽生えません。小学校受験の考査では、行動観察や製作の場面で「自分で片付け、身の回りを整える力」も大切です。

 

整理整頓ができるようになるステップ

  1. あえて「やりづらさ」を体感させる

散らかったままでは作業がしにくいことを、あえて黙って見守ります。

  1. 気づきを与える問いかけ

「なんだかやりにくそうだね、どうしてかな?」と優しく投げかけます。

  1. お子さま自身で解決させる

お子さま自身が「片付ければいいんだ!」と気づき、行動するのを待ちます。

  1. 大袈裟に褒める

自分で片付けられた時には、思いきり褒めてあげてください。

この繰り返しが、言われなくても動ける自立した心を育みます。

  1. 地域に根差した受験対策:ジュニアクラブのサポート

愛知県名古屋市にある千種教室では、南山大学附属小学校(南山小学校)、名進研小学校、椙山女学園大学附属小学校(椙山小学校)といった人気校の受験対策に力を入れています。

これらの難関校では、知識だけでなく自立した生活態度や他者への思いやりといった、日々の家庭での積み重ねが問われます。

地域

教室名

対象・注力分野

東京都文京区

音羽教室

国立・私立小学校受験、幼稚園受験対策

東京都渋谷区

恵比寿教室

難関私立校対策、行動観察、個別指導

愛知県名古屋市

千種教室

南山小・名進研小・椙山小など地元私立小学校対策

まとめ:親子の絆が合格への一番の近道です

大人の声がけや日々の行動一つで、お子さまの成長スピードは驚くほど変わります。「できないこと」を叱るのではなく、「どうすればできるか」を一緒に考え、一歩進むたびに喜び合う。そんな温かな家庭環境こそが、合格を引き寄せる最強の武器となります。

「最近、つい厳しく言い過ぎてしまっているかも……」

そう感じたら、ぜひ一度ジュニアクラブの教室へお越しください。

東京都文京区(音羽教室)、東京都渋谷区(恵比寿教室)、そして名古屋市(千種教室)の講師陣が、保護者さまの不安に寄り添い、お子さまの輝く個性を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

一緒に、お子さまの「できた!」という笑顔を増やしていきましょう。

 

ジュニアクラブ千種教室