「試験が近づくにつれて、子どもの自信がなくなっているみたい……」「失敗を怖がらずに挑戦してほしいけれど、どう声をかけたらいいの?」
小学校受験や幼稚園受験という大きな節目を前に、お子様のメンタル面での変化に不安を感じる保護者様は少なくありません。
ジュニアクラブが大切にする「賢い身体づくり(フィジカルリテラシー)」の第3の柱は、「ココロ(心理的領域)」です。今回は、運動を通してどのように自己肯定感を育み、受験やその先の人生に続く「自信」を築いていくのかをお話しします。
「できた・できない」の結果よりも大切なこと
フィジカルリテラシーにおける心理的領域とは、運動に対して前向きな姿勢を持ち、自信を持って挑戦する力を指します。
ジュニアクラブの指導では、単に「跳び箱が跳べた」という結果だけを見ることはありません。
- 「あきらめずに何度も練習したね」という努力のプロセス
- 「次はこうしてみよう!」という挑戦する姿勢
こうした姿を逃さず認め、その子の良いところをたっぷり褒めることを徹底しています。もちろん、いけないことをした時にはしっかりと理由を伝えます。
この積み重ねが、指導員と子どもの間に「先生は僕/私のことを見てくれている」という深い信頼関係を生みます。それは単なる「先生と生徒」を超えた、一人の人間同士としての絆となり、お子様の自己肯定感の土台となるのです。
指導員が「信じてくれた経験」が、自分を信じる力になる
受験準備期間中、時には「正解を教えてしまったほうが早いのに」とヤキモキされる場面もあるかもしれません。しかし、ジュニアクラブが問いかけを大切にし、あえて時間をかけて考えさせるのは、お子様の中に**「自分を信じる力」**を育てたいからです。
指導員がお子様の可能性を信じ抜く。その経験こそが、いずれお子様自身が困難に直面したときに「自分なら大丈夫」と思える心の拠り所になります。
ジュニアクラブの絆:
私たちの誇りは、かつてジュニアクラブで学んだお子様が親御様となり、「受験は大変だったけれど、ジュニアクラブは楽しかった!」と、ご自身のお子様を連れて戻ってきてくださることです。時代が変わっても、私たちは一人ひとりの「ココロ」の拠り所であり続けたいと願っています。
合格のカギは「自信」と「自己肯定感」にあります
幼稚園受験や小学校受験の考査当日、一番の味方になるのはお子様自身の「自信」です。
東京都文京区(音羽教室)、東京都渋谷区(恵比寿教室)、愛知県名古屋市(千種教室)の各教室では、お子様が自分自身の魅力を最大限に発揮できるよう、温かく、かつ芯の通った指導を行っています。
【緊急企画!】有名私立小学校保護者との本音トーク会開催!!
ジュニアクラブで受験準備をし、現在私立小学校に通うお子さんを育てている保護者の方から、実際の学校生活、小学校受験のリアルを直接聞けるチャンスです!
まだジュニアクラブに足を運んだことがない方も、お気軽にご参加ください!!
現在、2月・3月の無料体験を受け付け中です。※千種教室は2月末まで
ただ技術を教え込むのではない、お子様の「ココロ」が動き出す瞬間を、ぜひ体験しにいらしてください。
次回は、フィジカルリテラシーの最後の領域、「カカワリ(社会的領域)」についてお話しします。集団の中での思いやりや、他者との関わり方がどう受験に結びつくのか、詳しくご紹介します。
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