模試の結果に一喜一憂していませんか?

受験期が近づき、模擬試験の結果を見て、一喜一憂したり、不安になったりしていませんか?

「模試では良い成績なのに、本番でうまくいかなかったらどうしよう…」

「模試の結果が悪くて、このままでは合格できないのでは…」

そんなふうに感じている方も少なくないかもしれません。

でも、小学校受験において、模試の成績だけが合否を左右するわけではありません。むしろ、模試の結果が良くても不合格になる子、逆に模試の結果が悪くても合格する子がいるのが現実です。実際に南山大学附属小学校の入試でもいつも模試で上位を取っている方が不合格になるケースは少なくありません。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

今回は、長年多くのお子さまの受験をサポートしてきたジュニアクラブの視点から、合格を掴む子の秘訣についてお話しします。

なぜ模試の結果と入試の結果が違うのか?

模試は、これまでの学習内容の定着度を測るうえで重要な指標です。しかし、入試の合否は、テスト当日の出来不出来だけで決まるものではありません。

入試で学校側が本当に知りたいのは、「この子が小学校に入学し、6年間でどれだけ大きく成長できるか」という伸びしろです。ペーパーテストの点数だけでなく、お子さまの潜在的な力や、主体的に学ぶ姿勢、そしてその子自身の持つ「らしさ」が評価の対象となるのです。

受動的学習と能動的学習、どちらがお子さまを伸ばすか?

お子さまが課題に取り組む姿勢を観察してみてください。

  • 「やらされている」と感じていませんか?
    • 親や先生に言われたから、仕方なくやっている。
    • 課題を単なる「作業」として、淡々とこなしている。
    • 答えを出すことだけが目的になっている。

このような受動的な学習姿勢では、たとえ模試で良い点数が取れても、本番で応用力が問われるとつまずいてしまうことがあります。また、入試の場面で、初めて見る課題や見慣れない環境に直面したとき、自力で考えて乗り越える力が不足してしまう可能性があります。

  • 「楽しい!」「知りたい!」という気持ちで取り組んでいますか?
    • 課題を遊びや探究心を持って楽しんでいる。
    • 「どうしてこうなるんだろう?」と、自ら考えて行動している。
    • 失敗しても、「次はどうすればいいかな?」と前向きに考えられる。

このような能動的な学習姿勢こそ、お子さまの可能性を大きく広げます。自ら主体性を持って動ける子は、入試という特別な環境でも、その場の状況に合わせて柔軟に対応し、持っている力を最大限に発揮できるのです。

お子さまの「らしさ」を大切にするということ

小学校受験の合否は、お子さまの持つ個性や魅力が、志望校の教育方針と合っているかどうかも重要になります。

「ありのままのその子」を受け入れ、その良さを最大限に伸ばしてあげること。これは、お子さまの自己肯定感を育むうえでも非常に大切なことです。

ご家庭が、お子さまの持つ良さや個性を深く理解し、認めてあげているでしょうか?

たとえ周りの子と少し違っていても、お子さまの持つ輝きを信じ、それを引き出してあげることが、受験準備において何よりも大切です。

合格を掴むために、ジュニアクラブがお手伝いできること

ジュニアクラブでは、模試の点数だけを追うのではなく、お子さま一人ひとりの主体性や「らしさ」を育むことを大切にしています。

  • 愛知県名古屋市千種教室
  • 東京都文京区音羽教室
  • 東京都渋谷区恵比寿教室

これらの教室では、お子さまが自ら考えて行動する力を育むためのカリキュラムをご用意しています。遊びの要素を取り入れながら、楽しく学び、本質的な力を身につけることができます。

「うちの子は大丈夫だろうか」「どんなことをすればいいのか」と悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度、各教室にお問い合わせください。お子さまの秘めたる才能を一緒に見つけ、合格への道のりをサポートさせていただきます。

まとめ:模試の結果に左右されず、お子さまの「主体性」と「らしさ」を育もう

  1. 模試の結果はあくまで目安:点数よりも、課題にどう取り組んだか、どこに伸びしろがあるかを見つけましょう。
  2. 「作業」ではなく「遊び」に:お子さまが楽しみながら、主体的に学べる環境を整えましょう。
  3. ありのままの「らしさ」を認める:お子さまの個性を尊重し、自己肯定感を育むことが合格への近道です。

小学校受験は、お子さまの成長を促す大切な機会です。

ジュニアクラブは、お子さまが楽しみながら、未来の可能性を広げられるよう、全力でサポートします。

「これってどういうこと?」「うちの子にはどんなアドバイスがもらえるかな?」と気になった方は、ぜひお近くの幼児教室までお気軽にご相談ください。

お子さまの未来のために、今できることを一緒に考えていきましょう。

 

ジュニアクラブ千種教室