ジュニアクラブへのご質問
他塾との違いを教えてください
お受験は体力です。"あたま"も"からだ"の一部、バランスよく集団の中で、身体を鍛える事がベースとなります。こころとからだ、道具を使うおもしろさや他者と関わる。共感するおもしろさの体験こそが重要なポイントです。
特に幼児の場合は他者よりも優れている事よりも
○おもしろがること、主体的に関わることができる環境づくり【好奇心】
○途中であきらめたり、逃げ出したりしない気力・体力の向上【継続性】
○人との関わりを大切にする意識【共感】
を指導の柱に考えております。
またスタッフ全員が(おじいちゃん先生、おばさん・おじさん先生、お兄さん・お姉さん先生、ともだち先生…ジュニアクラブには楽しい先生たちがいっぱいいます)こどもひとりひとりを『親身』になってサポートすることを信条としています。
受験ジムと一般的な体操はどう違いますか?
運動能力を高めるだけのクラスではありません。
いつでもどこでも誰とでも楽しく適切に関われるよう、集団の中での身体活動を通じて"こころ"と"あたま"と"からだ"の使い方を覚えています。
「またやりたい」「もっとやりたい」という楽しさの積み重ねが子どもの"やる気"につながって行きます。その"やる気"は運動面だけではなく、学習面や生活面にも発揮できるよう、また受験だけではなくそれ以降も個々に定着することを第一に考えております。
ジュニアクラブの勉強について教えてください
知識や能力のテストだけではなく、生活体験などを通しての行動観察が多くなっています。お子様の本来の姿がどのようなものか、いろいろな角度から観ているということです。小さい時の知識、能力は持続力がないので、やる気や、応用力、行動する意欲をコンスタントに高めていくには、日々の家庭における親子での過ごし方などが大切になってきます。
合格実績が多いということですが?
試験=能力というイメージはありませんか?
つまり、出来る−出来ない、早い−遅い、うまい−へたが、基準となって点数化されていく・・・
もちろんある程度の能力は必要ですが、それが全てではありません。
学校(幼稚園)にもよりますが、極端な話、それは半分と考えてください。
あとの半分は、その子のもっている潜在能力、可能性、性格、生活環境、それに学校の好みもあるかもしれません。
簡単に言うと見えづらい課題が半分くらいはあるということです。
試験が近づくにつれて親は不安ですので、見えやすいものの点数を上げることに必死になる傾向があります。
こどもが自ら欲しないものをどんどん、言われるがままに与えられてしまい、やればやるほど子どもの意欲が失せていくといった状況は少なくはありません。
ぜひ、見えづらいものにも目を向けて見てください。子どもの意欲をバロメーターにしていただければまちがいがありません。
試験=子どものモチベーション として理解してください。
周りにながされずにこれからはじまる小学校(幼稚園)の生活に向けての"質の良い準備"をすることが大切です。
志望校が決まっている場合、その学校の専門クラスを受講したほうが良いですか?
どこの学校を受験するにしても、ベースになるものは同じです。
私どもの「慶應コース」はどこにも通用するベースを踏まえつつ、慶應受験に精通したスタッフが子どもひとりひとりに、安心感をもって自由に自己表現できる環境を作り上げていきます。
質の高さが合格実績にも直結しております。
安易に学校名が付いたコースに惑わされることなく、スタッフ、授業内容、子どもの様子等をしっかり把握して検討していただけたらと思います。
資料を請求したいのですが。
各教室まで、お電話をいただくか、メールフォームよりご請求ください。
また、クラスはすべて体験レッスンを受けられますので(有料)ぜひ、お試しください。(事前にお電話でご予約ください。)
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